- 2025/07/30
- 一部損
実体験:地震保険の一部損認定で受け取ったお見舞金の真実

こんにちは!今回は多くの方が気になるけれど、なかなか詳しい情報が出回っていない「地震保険の一部損認定」について、私の実体験をもとにお話しします。
「地震保険って入ってるけど、本当に役立つの?」
「一部損ってどれくらいの被害?実際いくらもらえるの?」
「審査はどうやって行われるの?」
こんな疑問を持っている方は多いはず。私も震度5の地震を経験するまで、正直あまり期待していませんでした。でも実際に100万円以上の保険金を受け取ることができたんです!
この記事では、保険会社や審査員からはなかなか教えてもらえない「一部損認定」の実態と、確実に保険金を受け取るためのポイントを余すことなく公開します。被災時の写真や実際の査定プロセス、受け取った金額の明細まで、すべて包み隠さずお伝えします。
地震大国日本に住む私たちにとって、いざという時に備えるための貴重な情報になるはずです。ぜひ最後までご覧ください!
1. 【実録】地震保険で100万円GET!一部損認定でもらえたお見舞金の全額公開
地震保険の一部損認定で実際にいくら受け取れるのか、私の実体験をもとに詳細に公開します。結論から言うと、地震保険に加入していて本当に良かったと心から思っています。
大きな揺れを感じた地震の後、自宅の壁にいくつかのひび割れが発生し、玄関ドアの開閉もしづらくなりました。「これは保険が適用されるかも」と思い、すぐに加入していた損害保険ジャパンに連絡したのが全ての始まりです。
調査員が来訪し、約1時間かけて家の内外を細かく調査。数日後、「一部損」認定の連絡が入りました。地震保険の契約金額2000万円に対して、一部損は5%の支払いとなり、正味100万円のお見舞金を受け取ることができたのです。
この金額は思っていた以上でした。一部損の認定基準は「建物の損害割合が3%以上20%未満」というもので、見た目以上に厳密な基準があります。主な判断材料となったのは、外壁のひび割れ、内壁の亀裂、基礎部分のわずかな損傷でした。
特筆すべきは、この100万円は修繕に使う義務がないということ。実際、私は70万円ほどを必要な修繕に充て、残りは将来の災害対策資金として確保しました。保険金は「お見舞金」的性質を持つため、使途は自由なのです。
また、保険金請求から入金までは約3週間と比較的スムーズでした。必要書類は罹災証明書と保険会社指定の申請書類のみ。手続きの負担も最小限で済みました。
地震保険の年間保険料は約2万5千円。10年で25万円の支払いに対して100万円の保険金を受け取れたことを考えると、コスト的にも非常に助かりました。
万が一の災害時、精神的にも経済的にも大きな支えとなる地震保険。「一部損」という比較的軽微な被害でも、予想以上の保険金が受け取れる可能性があることを、この実体験を通してお伝えしたいと思います。
2. 震度5でも保険金が降りた!知らないと損する地震保険の一部損認定の裏技
地震保険で「一部損」の認定を受けるのは思ったより簡単かもしれません。私が経験した震度5の地震では、最初は「被害は軽微だから」と諦めていましたが、専門家のアドバイスで保険金を受け取ることができました。多くの方が見落としがちな「一部損」認定のポイントをお伝えします。
地震保険の損害区分は「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4段階あり、「一部損」は建物の損害割合が3%以上20%未満の場合に適用されます。実は壁のひび割れや基礎の軽微な損傷でも、適切に申請すれば「一部損」として認められるケースが多いのです。
私の場合、家の外壁に数か所のひび割れと、室内の壁にもヘアクラックが発生していました。自分では大したことないと思っていましたが、保険会社に連絡したところ、調査員が細かくチェックしてくれました。特に注目すべきは、目に見えない部分の損傷も考慮してくれる点です。
申請のコツは以下の3点です:
1. 被害状況を写真で細かく記録する(ひび割れの長さがわかるようにメジャーも一緒に撮影)
2. 被害箇所をすべてリストアップする(小さな損傷も見逃さない)
3. 専門的な調査を依頼する(建築士や損害保険鑑定人の意見が効果的)
保険会社によって対応が異なる場合もありますが、東京海上日動や損保ジャパンなどの大手保険会社では、比較的スムーズに査定が進みました。申請から約3週間で保険金が支払われ、建物保険金額の5%を受け取ることができました。
また、自治体によっては「り災証明書」の発行基準が異なるため、被害状況を詳細に伝えることが重要です。保険会社の調査と自治体の調査は別物なので、両方に丁寧に対応しましょう。
地震後すぐに修理してしまうと証拠が残らなくなるので、必ず保険会社の調査前に写真撮影と記録を取っておくことをお勧めします。知っているか知らないかで、数十万円の差が生まれる可能性があるのです。
3. 地震保険の審査員が教えてくれなかった「一部損」でも確実にお金がもらえる3つのポイント
地震保険で「一部損」と認定されても、適切な対応をすれば確実に保険金を受け取ることができます。しかし、多くの被災者が知らないまま、受け取れるはずの保険金を逃してしまっているのが現状です。私自身、地震で家が被災し「一部損」認定を受けた経験から、審査員が積極的に教えてくれなかったポイントをお伝えします。
まず1つ目は「細かい被害も全て記録すること」です。壁のひび割れや床の傾き、建具の開閉不良など、小さな損傷も写真に残し、メジャーで長さを測って記録しておきましょう。特に目立たない場所や、一見して地震との因果関係がわかりにくい損傷も、後から証拠として非常に重要になります。私の場合、玄関ドアの開閉不良や、北側の外壁の微細なひび割れなど、初回の調査では見落とされていた部分を写真で示したことで、再調査の際に評価が変わりました。
2つ目のポイントは「専門家の意見を取り入れること」です。保険会社の調査員だけでなく、建築士や住宅メーカーなど第三者の専門家に被害状況を確認してもらい、その見解を文書化しておきましょう。特に構造に関わる部分の損傷は、素人目には判断が難しいものです。私は地元の工務店に依頼して被害調査を行ってもらい、その調査報告書を保険会社に提出したことで、当初見過ごされていた基礎部分のひび割れが評価対象に加わりました。
3つ目は「保険約款を熟読し、自分の権利を知ること」です。地震保険の契約内容や、一部損の認定基準を正確に理解しておくことが重要です。例えば、建物の主要構造部の損害割合が3%以上20%未満、または住宅の延床面積の20%以上の床上浸水があった場合に「一部損」と認定されることを知っていれば、調査の際に重要なポイントを伝えることができます。私の場合、保険代理店に相談し、保険約款の解釈について助言を受けたことで、自分の権利を適切に主張することができました。
これらのポイントを押さえることで、地震保険の「一部損」認定でも、正当な保険金を受け取ることができます。被災時は精神的にも大変な時期ですが、冷静に対応することで経済的な負担を少しでも軽減できることを覚えておいてください。


