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マンション住まいの私が地震保険に加入して3ヶ月後に受け取った意外なお見舞金の真相

マンション住まいの私が地震保険に加入して3ヶ月後に受け取った意外なお見舞金の真相

先日、マンション住まいの私が体験した地震保険の話をシェアしたいと思います。

正直に言うと、地震保険なんて「高いだけで、大きな地震が来ない限り意味ないでしょ」って思ってました。でも、マンションのご近所さんに勧められて、しぶしぶ加入することに。

ところが加入してから3ヶ月後、意外な展開が待っていたんです。

近県で震度5強の地震が発生。私の住むマンションでも結構な揺れを感じました。幸い、大きな被害はなかったものの、リビングの壁にヒビが入り、洗面所のタイルが少し剥がれてしまいました。

「まぁ、この程度なら修理代も大したことないかな」と思っていたんですが、念のため保険会社に連絡してみることに。すると、調査員が来てくれて、なんと15万円のお見舞金が支給されることに!

実は地震保険って、全損や半損だけでなく、一部損でも補償されるんです。マンションの場合、建物の損害割合が3%以上20%未満でも「一部損」として認定されるケースがあるんですね。

私の場合は、建物の構造部分に軽微な被害があったことで一部損と認定されました。この金額は、修理費用としても十分で、正直びっくりしました。

地震保険の掛け金は年間2万円程度。3ヶ月で15万円のお見舞金が出るとは思ってもみませんでした。

特にマンションの場合、建物の構造上、一見軽微に見える被害でも、保険金が支給されるケースがあるんです。私のように「地震保険なんて…」と思っている人も、実は意外なメリットがあるかもしれません。

いざという時の安心感はもちろん、意外と身近な地震被害にも対応してくれる。そんな地震保険の新しい一面を知ることができました。