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麻雀の『あがり』方とは

麻雀用語 この記事は約 3 分で読めます。 14,897 Views

あがりの形と面子とは

あがりとは

麻雀は牌を様々は牌を組み合わせていき、和了(ホーラ・ロン・ツモ)を目指して対戦していきます。

一般的には、和了は「あがり」や「ロン!・ツモ」と呼ばれます。

あがり和了(ホーラ・ロン・ツモ)は4つの面子(めんつ:3枚1組、例: など)と

雀頭(じゃんとう:2牌1組、例: など)が出来るとあがることができます。

ただし、麻雀役がないと4面子と1雀頭ができていてもあがることはできないのです。

初心者がまずつまずく麻雀ルールですね、、、私も初めは訳が分かりませんでしたw

しかし難しく考える必要は全く無いです!後ほど解説する麻雀役と鳴きを覚えれば解決します。

4面子1雀頭の例:

 

※条件を満たさずともあがれる七対子(ちーといつ)、国士無双(こくしむそう)

などの 特殊な麻雀役もありますよ!下に書きますね

 

七対子の例:  

 

 

国士無双の例:

 

詳しい内容は「麻雀役について」に書いてあるのでそちらを見てください!

 

面子

面子には、順子(シュンツ)と刻子(コーツ)があります。

順子(シュンツ)とは

同じ種類の牌が3つ続いている数牌での面子のことです。

例:ととなど。

注意!同じ数字が3つ並んでいても、次のような並びは面子にはなりません!

これには注意してくださいね!

例:  ←九で並びが終わりになるので、次に一が続いてもダメなんです、、

刻子(コーツ)とは

同じ牌を3つ集めてできた面子のことです。

例:など。

麻雀は、順子(シュンツ)か、刻子(コーツ)の4組と、雀頭)の計14牌

をそろえるとあがる事ができます。

例外:槓子(かんつ)

槓子とは、同じ牌を4牌の組み合わせのことになります。4牌で1つの面子のことです。

自分で牌をひいてつくった同じ牌4牌を暗槓子(アンカンツ)、暗槓(アンカン)ともいいます。

鳴いて(ポン)でつくった同じ牌4牌を明槓子(ミンカンツ)、明槓(ミンカン)ともいいます。

むすび

あがり形の確認です。14牌は必ず必要です。

上図の組み合わせは順子が3組と、刻子が1組と、雀頭です。

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